MF

THE STORY OF THE MALAKAND FIELD FORCE
AN EPISODE OF FRONTIER WAR

By Winston Churchil


マラカンド野戦軍の物語
辺境戦争における一エピソード

W・チャーチル著



 第二次大戦時のイギリス首相、W・チャーチルは23歳の時に現在のパキスタンに記者として従軍しました。そのときに新聞社に書き送った記事は帰国後一冊の本にまとめられました。以下はそれを当院院長が日本語に訳したものです。
 なお著作権はチャーチルの死後50年を経た2015年に切れています。文中の*は訳者注です。

 原文:https://www.gutenberg.org/files/9404/9404-h/9404-h.htm
 参考:BritishBattles.comというサイトのMalakand Field Force 1897のページに多数の写真や図、地図があります。

目次
序文
第一章   戦争の舞台
第二章   マラカンド・キャンプ
第三章   勃発
第四章   マラカンドへの攻撃
第五章   チャクダラの救援
第六章   チャクダラの防衛
第七章   スワットの門
第八章   モーマンドの地への前進
第九章   調停
第十章   ナワガイへの行軍
第十一章  九月一六日、マムンド渓谷の戦闘
第十二章  イナヤット・キラにて
第十三章  ナワガイ
第十四章  マムンド渓谷に戻る
第十五章   騎兵の仕事
第十六章  降伏
第十七章  軍事的所見
第十八章  そして最後に…辺境の謎

2020.7.20